ポリシー ベース ルーティング。 BGP編 ポリシーベースルーティング

ルーティングポリシーの選択

各キューからの送信比率は、上位キューから10:10:5:5:2:2:1:1とします。 ip classless! 168. ロンドンとシンガポールリージョン間のレイテンシーのほうが低い場合、Route 53 はシンガポールのロードバランサーの IP アドレスとともにクエリを返します。 パケットの送信先が経路表に存在しないパケットは、ポリシールーティングでの送信先制御もできません。 受信パケットのCoS値に基づくシンプルなQoS設定を示します。 ip route 172. これは、クラスマップのmatch tcp-flags節を使って指定します。 IPアドレス 出力インタフェースは、 各インタフェースの自己IPアドレスとネットマスクやInARPの情報などから推測する• パケットを受信した機器に対して、パケット取り扱い時の優先度を示す目的で設けられている。 38 ms --- 172. 重み付きラウンドロビンスケジューリングとも言う。

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【図解】ポリシーベースルーティング(Linux の iproute2) の仕組みと設定例~│SEの道標

プレマーキングでは外部CoS値のみ、リマーキングでは内部CoS値と外部CoS値の両方を変更可能。 Route 53 がリソースにルーティングするトラフィックの発信元の地理的リージョンのサイズを縮小するには、バイアスに 1 ~ 99 の負の整数を指定します。 送受信パケットの持つ各種情報に基づくマッチ条件と処理方法を指定するフィルタルールに従ってパケットを処理します。 DNSサーバ選択テーブルの番号• ネクストホップがルーティングテーブルに存在する場合、ネクストホップへのポリシールーティングを実行。 VLANタグヘッダー内にある3ビットのフィールドで0〜7の値をとる。

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ルーティングポリシーの選択

iBGPはAS内のルートを通知する場合と,eBGPからの通知の場合で動作が異なります。 このような事態を避けるため、本製品では初期状態でCPU宛てのパケットを下記のとおり自動的に優先制御するようになっています。 ただし、クラスマップ内でポリシーベースルーティングが指定されている場合はIP転送表を参照せずに、クラスマップで指定されたネクストホップを採用し、出力ポートを決定する 送信時のQoS処理(すべてのパケットが対象) 8 送信キュー決定 パケットの内部CoS値(0〜7)をキーとしてcos-queueマップを参照し、パケットに割り当てる送信キュー(0〜7)を決定する。 arpaドメインで記述されたFQDNをIPアドレスに変換してから比較される。 初期状態では、すべての送信キューでPQ方式を使用するよう設定されています。 CoSとDSCPは、パケットのヘッダーに格納されうる値。 PBRで対象パケットに合致しなかった時にパケットを破棄したい場合には、最後のroute-mapシーケンスの setコマンドで「set interface」コマンドで「null 0」を指定すれば、パケットを破棄できます。

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ポリシーベースルーティングとは (2/2):CCNP対策講座 ROUTE編(6)

ORIGINAL-QUERIER... レイテンシーベースのルーティングは一定期間中に実行されたレイテンシーの測定値に基づいており、これらの測定値はレイテンシーの変化を反映しています。 メトリックの指定• 168. 今回はBGPの「ポリシーベースルーティング」について学びましょう。 通常のルーティングでは、メトリックが小さい経路が最適な経路として採用され、10. 理由については、こちら「」で紹介しています。 2 nexthop 192. 1〜1. 一方、通常のルーティングを適用するクラスに対しては、処理内容を指定する必要はありません。 QoS関連コマンドの多くは、QoS機能を有効にしておかないと実行できないので、最初にコマンドを実行してQoS機能を有効化しておいてください。 シングルレートポリサーはおもに、トラフィッククラスが使用できる最大帯域を一定値までに制限するときに使用します。

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Fortigateにプロバイダを追加した時のメモ

トラフィック量がMAXRATE以下であれば、バースト量 MAX は0になります。 スケジューリング方式は「Scheduler」欄を、WRR使用時の重み付け値は「Weight」欄をご覧ください。 トラフィッククラスに属するパケットの外部CoS値、内部CoS値を書き換えることで、送信時に任意のCoS値をセットしたり、使用する送信キューを変更したりすることが可能です。 CoS値書き換え設定• 本製品では、PQ(絶対優先スケジューリング)とWRR(重み付きラウンドロビンスケジューリング)の2種類から選択できる。 すなわち、同コマンドで指定するネクストホップアドレスは、本製品と同一のIPサブネットに所属するアドレスでなくてはなりません。 255. たとえば、クラスマップclient10によって識別されたトラフィッククラスのL3パケットを、192. 本製品では、送信キューやスイッチポートに対して、送信レートの上限値を設定することで、シェーピングを行うことが可能です。

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ポリシーベースルーティングの設定例

ポリシーベースルーティング設定 ポリシーマップは、ユーザー定義のクラスマップ(複数)と暗黙のデフォルトクラスマップ(1つ)から構成され、各クラスマップによって分類・識別されたトラフィッククラスに対するプレマーキング、メータリング、ポリシング、リマーキング、CoS値書き換え、ポリシーベースルーティングの各動作もあわせて指定することができます。 コマンド名からはリマーキングの一部であるように感じられますが、実際にはリマーキングとは独立した処理です。 168. 合致エントリが見つかった場合に実施される措置を定義するにはルートマップコンフィグレーションモードのsetコマンドを使います。 ポリサーにおける帯域基準値の設定に基づき、各トラフィッククラスが実際にどの程度の帯域を使用しているかを計測し、その結果に基づいてパケットを3つの帯域クラス(Green、Yellow、Red)に分類する。 1〜1. 特定のパケットが、トラフィッククラスの帯域基準値にどの程度適合しているかを示す。 ハードウェアMACアクセスリストで識別できる諸条件(ハードウェアIPアクセスリストとは併用不可)• 246 metric 100 172. これにより、ポリシーマップモードに移動します。 1 255. これは、使用可能な最大帯域を制限する設定となります。

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「ポリシー」の意味や語源とは?使い方や類語もわかりやすく解説

帯域クラスの値が意味を持つのは、パケットを送信キューに格納するところまで。 ポリシールーティング•。 次に、QoS機能の中核的設定要素であるポリシーマップと、ポリシーマップの骨格を形成するクラスマップについて説明するとともに、それぞれの設定方法を解説します。 R3でSRVあてのHTTPトラフィックをR1へルーティングしていることを確認します。 一見すると非常に複雑ですが、通常はすべての段階を設定する必要はありません。 クラスマップは単体で使用するものではなく、ポリシーマップにまとめあげた上で受信スイッチポートに適用して使用する。

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