虚構推理 レビュー。 idurc.org:カスタマーレビュー: 虚構推理

漫画「虚構推理」の感想!ミステリーマンガとして新しい表現と展開が面白い作品|魂を揺さぶるヨ!

内容自体は面白いものの、溺れるほどのセリフ量が アニメーションという媒体では映えない。 推理の目的が予め明示されているから、推理の内容もすんなり受け入れられるわけです。 あくまで彼女がやることは怪異たちが抱えていた疑問に 対する答えを提示することだ。 確かに原作でも一つの事件にたっぷり尺を使ってはいるが、10話分使うのは明らかにやりすぎだ。 最後まで読んで、この紹介の組合せに納得です。 そこで、琴子が提示する虚構が受け入れられるのは結局運次第ではないかという疑問を口にする紗季。

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【虚構推理】感想・レビュー

そこからどうやって嘘の推理をするかというのが主軸なので、読者に推理の余地はありません。 古来から描かれてきた怪異と人間のやり取りにおいて、妖怪を騙したりトンチで切り抜けたりすることは常套手段です。 4本やるのかなって思ってたんですけど、鋼人七瀬事件、なんと!3話から最終回までみっちりと尺を使います! そのせいで面白いけど展開が遅いと言われていたことも多々ありましたが、私はそうはあまり感じませんでしたね。 しかし七瀬かりんはそれをかわそうともせず、そのまま。 結構長い。 ただ、このエピソードを2話から3話に話数跨ぎにしたのは頂けません。

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idurc.org:カスタマーレビュー: 虚構推理 (講談社タイガ)

この会話と大衆心理の誘導の巧みさは、 ゾクゾクするミステリーの面白さを感じさせてくれる。 第二に、真犯人のアリバイ作り。 これ本当に推理するの……? と、何度疑ったことかw 諦めないでください、 3巻からやっとそれらしくなります! タイトルの「推理」に「虚構」がついているだけあって、ただの推理ではないところが一風変わっています。 前回ラストはどこか怪異バトル的な雰囲気を匂わせていましたが、今回は推理要素が前面に出ました。 虚構推理アニメ2話の感想・レビューです。

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【ネタバレあり】虚構推理のレビューと感想

「でも お前は花より綺麗だから 僕はどこにも返していないだろう?」を真顔で言っちゃうあたりがいいよね。 ただ、本当にセリフ量が多い。 こんにちはユレオです。 』などで、 怪異モノのスキルはありました。 谷尾葵のところに来る前に、町井の弟にも会おうとしていた事実も判明。

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idurc.org:カスタマーレビュー: 虚構推理

不死身で未来を掴み取る能力を持つ九郎先輩は超身体を張って岩永女史をサポートします。 面白い どんなアニメか分からず見てみたけど面白かった。 お受け取りされないまま期限を過ぎた場合、お受け取りや払い戻しはできませんのでご注意ください。 嘘を真実と認識させる過程を楽しめる人は好きだろうし、黒幕に迫る緊張感や綿密なトリックを暴くことを求めている人は、きっと作品に入れないだろう。 特に入り組んだトリックもなければ、犯人のしっぽさえつかめない暗闇な状況でもなければ、第三者による陰謀もない。 ひょっとして、九郎の元彼女の事を推理するシーンをそれと置き換えてるとか? 女の子の恋愛四方山話を推理とな? う~ん、評価に苦しむ。 殺人を犯した幽霊を対象に明らかに真実ではない推理を積み上げていく「虚構推理」。

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虚構推理(城平京) : 講談社タイガ

でも面白い。 それは犯人が操る鋼人七瀬の活動の源がまとめサイト自体だからという今日的な理由です。 アニメ6話(合理的な虚構)まで視聴後、購入、読了、マンガ版は未読 元は講談社ノベルズで出版されたものが、漫画化、(アニメ化決定)、講談社タイガで再販、の流れと思われる ノベルズ版とタイガ版は表紙が異なり、タイガ版はアニメイラスト版の表紙もあるが、いずれも挿絵はない(左上イラスト等参照) マイナーレーベルだからか、大手ラノベと比べるとやや高めの値段設定 内容は、ノベルズ版のタイトル通り「鋼人七瀬」で、大まかな流れはアニメと変わらないものの、細部が異なるので読む価値はあった 小説版をところどころ削って、短編集などから少し肉付けしたりしたものがアニメ版(6話時点)、といった感じだろうか (主に紗季に関わる)人間関係や内面描写がより詳しくわかったり、紗季と琴子の台詞が入れ替えられていたりと、細かい違いを楽しめた アニメで違和感や疑問に感じた部分も解決されたので、ファンとしては買った価値はあったと思う おそらくアニメは漫画版を元に構成されているだろうから、そちらと比べるとまた違った楽しみが得られるだろう 残念な点を挙げるなら、やはり他のレビューで書かれている方々同様、クライマックスからラストにかけて、不満を感じてしまったところだろうか また、この巻でも九郎の心理描写は少なめなので、アニメより多くを期待していた身としては物足りなく感じた 今巻は鋼人七瀬にほぼ特化しているので、アニメを全て見た後に買う価値があるかは「好みによる」としておく 一読してすぐに「化物語」を想起した。 単純なミステリーよりも数倍に難易度の高いことをこの作品はやっている。 冗談抜きで琴子しか喋らない回というのがあったし、あまりの仕事量に、鬼頭さんの喉を心配してしまったほどだ。 だが、遊びの演出を入れてしまえば尺が削られる。

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