時候の挨拶 6月。 【時候の挨拶】6月 ビジネス文例と結び!上旬・下旬の例文や挨拶文

時候の挨拶6月下旬の例文と書き出しや結び!夏至を迎えて

今年は空梅雨気味の暑い日が続いております。 (新暦と旧暦とがありますので、夏と秋の季語の一部を掲載します) なお季語については、別ページでもっと詳しく紹介しています 分類 夏の季語の例 (夏の季語ですが、7月以外の季語も含まれているため注意して使って下さい) 時候 立夏、小暑、晩夏、夏の夕、秋近し、土用、卯月、入梅、梅雨寒、梅雨明け、半夏生、夏の宵、麦の秋、など 天文 五月雲、風薫る、土用東風、夏の雲、梅雨空、朝凪、炎天、日陰、南風、逃げ水、遠雷、白南風(しらはえ)、虹、梅雨、など 地理 山滴る、夏野、赤富士、植田、土用波、清水、五月山、夏の海、青田、卯月野、など 人事 行水、鯉のぼり、衣替え、花火、日傘、風鈴、吹き流し、虫干し、菖蒲湯、暑中見舞い、林間学校、浴衣、水玉 、蜜柑水、麦刈り、金魚鉢、夏帽子、団扇、サンダル、帰省、など 行事 母の日、葵祭、夏場所、子どもの日、武者人形、山開き、川開き、富士詣、など 忌日 桜桃忌、晶子忌、朔太郎忌、扶美子忌、鴎外忌、など 動物 初鰹、ほととぎす、金魚、かぶと虫、鮎、うなぎ、蝉(せみ)、雨蛙、ががんぼ、蛍、蝸牛(かたつむり)、蟻、など 植物 青葉、若葉、若竹、夏草、朝顔、向日葵、葉桜、菖蒲、若葉、早苗、あやめ、百合、牡丹、筍、など 食物 夏大根、ビール、氷水、ラムネ、鮎、鰹、さくらんぼ、土用鰻、トマト、など 分類 秋の季語の例 (秋の季語ですが、7月以外の季語も含まれているため注意して使って下さい) 時候 初秋、仲秋、秋深し、秋の夜、白露、長月、行く秋、文月、稲刈時、残暑、秋惜しむ、晩秋、秋の暮、秋の夜、など 天文 菊日和、秋時雨、星月夜、流星、稲妻、十六夜、鰯雲(いわしぐも)、秋雨、秋時雨、天高し、天の川、名月、秋風、など 地理 山粧う、秋の野、野山の錦、不知火、枯野の色、秋の田、刈田、秋の川、盆波、秋出水、落し水、秋の浜、など 人事 秋の服、灯火親しむ、秋の宿、秋団扇、菊枕、菊人形、夜なべ、月見、紅葉狩、芋煮会、牽牛、織女、稲刈、など 行事 風の盆、おくんち、赤い羽、時代祭、万聖節、敬老の日、運動会、盆踊り、墓参り、七夕、十五夜、、迎え火、秋彼岸、など 忌日 乃木祭、道元忌、太閤忌、広重忌、芭蕉忌、紅葉忌、など 動物 雁、蛇穴に入る、蜻蛉(とんぼ)、白鳥渡る、百舌、鹿、猪、落鮎、秋刀魚、太刀魚、初鮭、秋鯖、など 植物 紅葉、落葉、彼岸花、桔梗、コスモス、鶏頭、菊、栗、萩、芋、彼岸花、など 食物 山葡萄、里芋、秋茄子、柚子味噌、松茸飯、林檎、薩摩芋、西瓜、とうもろこし、柿、など. まずは手紙を出す日が6月のいつかを確認し、その上で以下で紹介している6月の二十四節気のどの時期に該当するのかを確認しましょう。 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 6月は梅雨の季節と言われているが、近年は夏のように蒸し暑い日が続くこともある。 日本の四季を分けた二十四節気では、6月6日ごろに米や麦の種を撒く時期とされる「 芒種」という言葉もあります。 [ビジネス文書では] ・拝啓 盛夏の候 貴社におかれましては益々ご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。

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6月上旬・中旬・下旬の時候の挨拶の例・結び|ビジネス/お礼状

・小夏の候(みぎり)、平素は格別にご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 但し梅雨空が続く時にはあまりそぐわない表現です。 まずは6月上旬から中旬にかけての漢語調の言葉を紹介していきましょう。 薄暑の候、折、みぎり 一般的な時候の挨拶• 初夏の候、折、みぎり• まずは略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。 青い空と入道雲の季節がやってきました。 今年は例年以上の長雨で、なかなか外出することもままならず、家の中で休日を過ごす毎日となっております。 読書などしやすい季節になりましたね。

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ビジネス文章

あとがき 時候の挨拶で9月の上旬・中旬・下旬でのそれぞれの言葉について。 梅雨明けが今か今かと待ち遠しい今日この頃です。 先日も主人と一献傾けながら、先輩の話になりました。 したがって、あなたの感性に合わせて言葉をアレンジして使うことも可能ですよ。 例年にない厳しい暑さが続いていますが 夏バテなどしていませんか? 真っ黒に日焼けした子供達と すれ違うことが多くなりました。

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時候の挨拶「6月」上旬・中旬・下旬で使える例文と手紙の形とは?

今年は冷夏のせいか、もう肌寒い日が続きますね。 <例文> 謹啓 入梅の候、貴社いよいよご発展の由、何よりと存じます。 時候にあった挨拶を書き入れることで、季節感を伝える美しい習慣です。 衣替えの季節となりましたが 親しい人への時候の挨拶• 梅雨の季節を迎え• 秋晴の候、ご家族様お変わりなくお過ごしのことと存じます。 」など ・初夏 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・6月は暦の上ではすでに夏です。 このような状況では、気分が滅入る思いをする方も少なくないでしょう。 また、「相手をサポートしたい」という気持ちを伝えられる一言を添えるのも良いだろう。

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ビジネスでも使える6月の時候の挨拶と結びの挨拶(例文付き)

では、「夏至の候」を使ったビジネスレターの例文を、以下にご紹介しましょう。 降り続く雨に木々の緑もいよいよ濃くなりました。 久しぶりの青空に夏の気配を感じる今日この頃。 実際の梅雨入りの時期にあわせて用います。 天気が悪いと、気も滅入ります。 <例文> 拝啓 夏至の候、貴社ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。 上旬 中旬 下旬 盛夏のみぎり、皆様にはますますご健勝のことと 心からお喜び申し上げます。

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ビジネスでも使える6月の時候の挨拶と結びの挨拶(例文付き)

季語の一部を下記に紹介します。 ・入梅の候、貴社におかれましては未曽有の災禍の中ご苦労はいかほどかと拝察致します。 」 (芒種とは、稲や小麦のような穀物の種をまくことをさし、転じて、この時期に作物を植えることを表します。 。 行事的には、衣替えという会社や学校も多いかもしれませんね。

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ビジネス文章

長雨の折、くれぐれもご自愛下さい。 活発な梅雨前線でいまだ衰えを知りませんが、お元気でお過ごしでしょうか。 時候の挨拶の後には、安否のおうかがいを続けますが、「お元気でしょうか」「お変わりありませんか」といった疑問形は親しみのある表現になるので使いません。 時候の挨拶 7月の梅雨入り前の時期 「走り梅雨(はしりづゆ)」 梅雨入り前の5月-6月ごろ、梅雨のように雨が降ることがあります。 気心の知れた友人や長年の付き合いのある相手など、親しい人に手紙を送る際に、使われることが多いですね。

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