童貞 を プロデュース。 映画『童貞。をプロデュース』について|上野 貴弘|note

『童貞。をプロデュース』上映中止騒動の経緯が明らかに

その際の動画は、全編YouTubeで公開されている。 そして、その一部始終を、観客として劇場内にいた第三者が無断で撮影し、当該第三者が映像をインターネット上で拡散。 だから、「しまださんの上映会に出す」程度の認識です。 [PR] 改めまして、2017年の連名の声明文の内容で、撮影及び制作現場で行われた事を知る由もない状態で、連名で出すべき内容ではなかったと反省しております。 出演した加賀さんが監督に撮影時の怨みがあるからお詫びにしろと掴みかかりスタッフが止める…。

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「童貞。をプロデュース」10周年記念レイトショーが決定!松江監督トークイベントも

しかし当然のことながら、観賞という行為を介さない限りアクセスできない現実であり、ビデオカメラなくしては立ち上がらない現実である。 そこには、僕は「出演者」としての認識、加賀くんは「共同制作者」としての認識があり、今考えてみれば、配給として、彼がどの立場で参加しているかをはっきりせずに、曖昧に進んでしまっていたプロジェクトであった事は事実なので、今となっては、そこははっきりとさせて進めるべきであったと反省しております。 — えれびえ erevie 優れた作品には優れた感受性が必要だと思い込んでしまう事があるが。 が、勝訴という結果を手に入れたのだ。 右派に対する監督の対応を見る限り、はじめから裏切るつもりでいたのだろう。 Yahoo! 開封しなかったのは、DVDに書かれたあらすじなどを見たからだ。

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『童貞。をプロデュース』強要問題の“黙殺された12年”を振り返る 加賀賢三氏インタビュー<2019年12月12日追記あり> | ガジェット通信 GetNews

ぼく自身、スコットランドの大学院でドキュメンタリー映画を学んでいますが、この作品を観たこともなく、加賀氏も松江氏も知りませんでした。 しかし、結果的に作品に描かれる世界には、その作品の「鑑賞」なくしては触れることができない。 もちろんこういう裏切る付き合い方も方法としてはありうるし、否定はできない。 (「加賀さん」「加賀氏」という呼び名がどうも慣れず、文中では自分の中で一番しっくりくる「加賀くん」と言う呼び方で書かせていただきます。 2019年12月6日閲覧。 ぼくも自分自身の中にある加害性、誰かを傷つける可能性を否定できません。 「童貞。

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「童貞。をプロデュース」10周年記念レイトショーが決定!松江監督トークイベントも

梅澤さんは「おれも?」と困惑しながらも走り出す。 大学生時代、兵庫県の屠畜場を舞台にした『にくのひと』というドキュメンタリー映画を作った。 これは単に「舞台挨拶という公の場で、著名人が下半身むき出しの男にを強要された」おもしろ事件ではない。 沈黙を貫いても、突っぱねても、しゃぶっても…。 ただ、私が気になるのはむしろ、ドキュメンタリの手法を用いることで、あの作品がこれだけのプロップスを集めたという、その現象が気になるのである。 『童貞。

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『童貞。をプロデュース』性行為強要事件 加賀賢三告発と松江哲明監督の反論

2019年12月5日、の取材 に応じた加賀は、強要が行われた当時の状況や、その前後に交わされた松江を含む関係者とのやり取りについて詳細を語り、2017年8月に松江・直井が連名で発表した声明 に対する反論を行った。 映画から離れても、自分は人を傷つけて生きてきているだろうし、心の中に加害性を持っていることを否定できないし、するべきではないと思っています。 本人も当時、ギャラももらっていなくて、それだけだったらいいかと思ったら、意外と評判を呼んじゃって、何年も各地で上映され続けて。 上に述べたように、もちろん原理的には延長でもなんでもなく、別モノではある。 こんなふうに広がる映画は滅多にあるものじゃないっていうのが、あの当時映画をやって十年くらいだったけど、こんなふうに広がってるチャンスに、加賀君が一緒に乗らないのが不思議だった。

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『童貞。をプロデュース』“性行為強要”問題、配給会社が声明発表

2019年に一転して謝罪されているのは、恐らく主演した加賀賢三氏が証拠を持っているからだと思うのですが、どういう結末になるのでしょうか。 司法の場では、たとえ法的に加害者が罰せられたとしても、被害者が加害者と対話する機会を奪われることで、結果的に被害者が救われない、ということがしばしば起こるそうです。 松江哲明監督はその企画を引き継いで実現させた立場。 でも、しまださんが亡くなった時に、 もう閉じた世界にいることはできないんだな、と覚悟をしたんです。 を~』は、もともと加賀さんとの約束で、ガンダーラ映画祭限定の作品だった。

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『童貞。をプロデュース』問題になぜこだわるのか — f/22

そういうことを、『童貞。 それは私もドキュメンタリー映画に出たことがあるからで、私の物書きデビューのきっかけは『新しい神様』という映画の主人公になったことである。 松江氏を批判することは、自分自身へ批判を突き立てることでもあると思うのです。 被を強要された加賀さんは、性的暴行を受けただけではなく精神的苦痛を味わった、という、舞台上でもちんこを丸出しにしながら松江さんに繰り返していた主張だ。 当日、僕はステージにてMCを担当していました。 このまま掲載を行わなければ、年末に行われた当事者同士の事実確認や加賀氏への謝罪が意味のないものになってしまいます。 。

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